2016年04月03日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! ダービー卿CT・産経大阪杯

先週の高松宮記念は、ビッグアーサーが初重賞制覇をGI勝ちで飾った。

1分6秒7の超高速決着で、結局、持ち時計メンバー1が勝ったわけだが。

それでも、鞍上の福永祐一が完璧に乗った功績は大きいと思う。

まだそんなに時間が経ってないからすぐ決め付けることは出来ないが、福永祐一は怪我から復帰してまた一皮むけたんじゃないだろうか。

それにしても、今回の馬場は、直前に芝刈りをしたりローラーをかけたりして、意図的に高速馬場にしたと言われているが。

その是非はともかく、極端な馬場になると、結局、モノをいうのは持ち時計だということが改めて認識させられた。

たとえば、2014年の安田記念。

この時は、逆に極悪の不良馬場だったが、勝ったジャスタウェイを除くと、持ち時計上位の馬が掲示板を独占。

良い方向でも悪い方向でも、馬場が極端になると、馬場のファクターの比重が大きくなり、その他のファクターが軽くなる。

そうなると、展開やら脚質やらの要素よりも、競走の根本である速い馬が勝つということなのだろうか。

馬券は外したけど、収穫のあるレースだった。

まあ、レッツゴードンキも1200mは無理じゃないとも思ったし。


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馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! ダービー卿CT・産経大阪杯
Posted by 藍ノ花 恵師 at 12:40 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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