2009年11月15日

【少数精鋭】馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! エリザベス女王杯【三連単1987.6倍〜99343.2倍】

先日、二つの衝撃的なニュースが競馬界を駆け巡った。

「サクラメガワンダー、屈腱炎で休養」
「カンパニー、マイルCSで引退」

これで、ウチが有馬記念で◎○にするつもりだった2頭が揃って出走しないことになった。

今年一番の大ニュース、高相祐一&酒井法子夫妻覚せい剤で逮捕ということで、有馬記念も福永祐一&横山典弘で決まると思ってたけど。
っていうか、「サクラメガワンダーで配当が高そうなユーイチ」とかネタまで考えてたのに(殴)

いや、「でも、この二人が別の馬に乗って有馬記念に出てくれば、まだチャンスはあるじゃん?」と思う人もいるかもしれないが。
でも、サクラメガワンダーとカンパニーだからこそ、ネタ抜きにしても勝ち負け必至だと思ってたから。

一応、ウチは真面目に考えて来ると思った馬を選んで、それにこじつけてネタにしてるから、乗る馬が替わったら、まず来る馬選びからやり直さないといけない。

去年だってそうよ。
まず、アドマイヤモナークが来ると思って、それから山本モナに掛けたんだからね。

まあ、ここで騒いでも仕方ない。
とりあえず、有馬記念は白紙に戻して、しばらく様子見することにした。

まずは、目先のレースに全力を注ぐことにしよう。
ということで、エリザベス女王杯。

牝馬二冠のブエナビスたんは、秋華賞の降着でケチが付いたから、今回は良くて馬券圏内、悪くて馬群の中という結果が待っているはず。
3年前のカワカミプリンセスが、オークス、秋華賞を含む5連勝だったのに、エリザベス女王杯で1位入線12着降着の後は一切勝てないでいるのと同じ。

今回のレースは、こないだ人としてどうかと思うPCを組み立てたので、金銭的に余裕がないの。
なので、ユキチ超えとか冗談でもやってられないので、余計な馬券を買わずにGI総流し作戦の基本セットのみの少数精鋭で臨む。

その中で、三連単では、軸馬2頭が来れば、ヒモとしてビスたんが3着に入れば19万か24万馬券になる。
しかし、ビスたんが飛ぶと、一番安い配当でも77万馬券に跳ね上がる。
なので、今回は、現実的には期待薄だけど、ビスたんにはお引き取り願いたいところ(爆)

このレースは、勝負度2だけど、自信度は4。
ホームランが狙いにくい時は、確実にヒットを狙う打法に替えるようなもの。
まあ、その割には、一番高い配当で993万馬券はどうかと思うが(爆)


しかし、上で有馬記念の話をしたけど、このエリザベス女王杯でジェルミナルとカワカミプリンセスで決まったらしばく(爆)


  ↓


●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! エリザベス女王杯

まず最初に断っておくと、本心では◎のチェレブリタは○で、次の○を付けたブロードストリートが◎なの。
何故そんなことをしたかとと言うと、ウチが◎人気馬、○人気薄馬という印にした時はまず外れる。
しかし、◎人気薄馬、○人気馬にすると、何故か○→◎で決まることがある。
ということで、あえてゲンを担いで、本来の印の意味を無視した予想を行っています。
その辺をご承知置きの上、引き続きお読みください。

◎ 03 チェレブリタ

今回の特選穴馬はコレ。
まず、エリザベス女王杯は、3・4歳が他世代を圧倒する傾向にあり、ならば、この馬が古馬代表として最も適任と判断。
展開的には、明確な逃げ馬がいて、ブエナビスタも前での競馬の可能性も示唆していることから、道中はそこそこの流れになると思われる。
それに、通算6週目の京都芝コースに、今週の雨で例えレースは良馬場発表だったとしても、潜在的な痛みを抱えているであろう。
ということは、後ろから行く馬にとっては願ってもない展開も考えられる。
こういう時に怖いのが人気薄の差し馬。
この馬は、全18戦中10戦でメンバー最速の上がりの脚を繰り出しており、怖い人気薄の差し馬のテンプレのようなもの。
しかも、稍重馬場でメンバー最速の上がりで2勝している。
距離実績がマイル寄りに偏っていて、今回の2200mはどうかと思われているが、宝塚記念でもそうであるように、案外と途中で息を入れやすい距離なのか、純粋なマイラーでない限り2200mはギリギリもつ。
1800m戦勝ち、2000m戦2着があるから、その点も心配ない。
何より、この馬の、京都【3 1 1 3】の馬場適性を買いたい。
実績的にはただの重賞1勝馬だが、その重賞勝ちは京都だし、そのレースに乗ったのは武豊。
ウチが良く言う「武豊に選ばれし馬」である。
今回は、その京都牝馬S以来の京都。一変があっても驚かない。
あと、今回の鞍上は、よく空いていたと思う岩田の康っさん。
他の馬が一斉に仕掛けて最後でバテたところに、悠々と差し切る姿が目に浮かぶようだ。

○ 12 ブロードストリート

エリザベス女王杯は、3歳牝馬三冠レースの雪辱の場。
例えば、牝馬三冠すべて1番人気だったにも関わらずスティルインラブに三冠とも持って行かれたアドマイヤグルーヴが、ようやく逆転を果たした2003年。
例えば、オークス2着、秋華賞3着、稀代の良血でGI確実と言われながらも善戦止まりだったフサイチパンドラが、繰り上がりとは言えようやく戴冠となった2006年。
そして、奇しくも3年周期となる今年2009年。
秋華賞で、ブエナビスタの妨害がなければ勝ち負け必至だったブロードストリートが雪辱を果たす。
春まではイマイチの善戦止まりだったが、休養明けの秋に一気に素質開花。
ローズSでは、世代ナンバー2のレッドディザイアを破って重賞初制覇。
勢いを駆って出た秋華賞では、2度も不利がありながら、負けて強しの2着。
まさに「雪辱」の2文字が似合う馬である。
比較的、位置取りに融通が利くので、どんな展開になっても良い位置からしっかり伸びてくること間違いなし。
サンデーサイレンス系の馬によくある「休みを挟むと急激に強くなる」を体現した馬でもあることから、今回はさらに上を狙える強さになっている。
距離的に、若干長い気もしないでもないが、さっきも言った通り、2200mなら何とでもなる。

キルトクール 10 シャラナヤ

日本のレースに外国馬が出る場合、2頭以上出走していれば少なくとも1頭は馬券に絡んで来る場合があるが、1頭のみの出走だと馬群に沈む傾向がある。
しかも、日本馬では買いの3歳馬だが、遠征をして慣れない環境で走らされる外国馬にとっては、経験の少ない3歳というのはマイナスにしかならない。
そんな馬が、多少荒れてパワーが必要な馬場になってきたとは言え、高速馬場に対応出来るかどうかは怪しい。

<馬券>
ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 32点
まじかる☆三連複 ◎−○−総流し 16点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 02:18 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (2) ] [ TrackBack (1)
この記事へのコメント
ども・・お久しぶりです☆

今日のエリ女・・恵師さんならあるいは・・と予想を拝見に来たのですが・・(終わった後で失礼なんですが^^;)

・・展開間逆でしたね・・

自分も差し追い込み買って撃沈でしたが・・
レース前に知ってた知識として・・
※エリザベス女王杯データー※
 前走が牡馬混合重賞の馬は有利
 距離短縮馬が今の京都は有利

この2つは知ってたんですが・・逃げ馬2頭が残る展開なんて全く・・微塵も頭になかったです・・

ヴィクトリーの皐月賞の教訓が・・全く生かされてませんでした・・ハイ(爆)

100万馬券は身構えてない時ほど・・出る・・解っては居るんですが(泣)

残り少ないとはいえ、G1戦もまだまだありますしお互いミリオン狙っていきましょう!



Posted by ぽち中忍 at 2009年11月15日 19:21
どうもお久しぶりです、ぽち中忍。

いや、展開予想の時点で違ってたから、さすがのウチでもお手上げです。

ただ、どうあがいても決して獲れない馬券というわけでもなさそうでしたけどね。

タラレバになるけど、もし、「そろそろ行った行ったの決着があってもおかしくないな」とか頭をよぎったら、この2頭にしてたかも知れないし。

結局、京都大賞典組の決着だったですね。
これも、有り得ると言えば有り得る結果だっかなと。

まあ、ウチの見立てでは、この秋あと1回は100万超の馬券が出るはずですから、最後まで気を抜かずに狙って行きますよ。
Posted by 藍ノ花 恵師 at 2009年11月16日 00:23
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