2006年02月28日

マリみてドラマCDシリーズ完結?(散財日記)

ということで、マリみてネタの記事ですが、実際は散財日記です(爆)


散財@060228

・ドラマCD『マリア様がみてる いとしき歳月』

これには、通常版と初回限定版があって、当然限定版を買って来たわけですが。・・・倹約強化月間なのに、0.5ユキチのお買い物(殴)


で、限定版に付いて来たのが

限定版ボックス

マリみてドラマCDの6巻〜10巻が収納可能の特製ボックス。

ミニフィギュア(由乃&志摩子)

ミニフィギュア、由乃&志摩子。


今回で、いわゆる先代が卒業してしまうわけですが、CDに同封の『桃組通信』によると、今回でドラマCDシリーズは一段落とのこと。

ということで、瞳子や乃梨子といった新一年生のドラマCDの登場は今後未定ということに。

まあ、アニメでは第三期がOVAで制作が決まっていますし、その辺の絡みもあるのでしょうが。


とりあえず、散財する品物が一つ減って助かったのは内緒(爆)

「是非、チェリーブロッサム以降もドラマCD化を」という前に、ウチは7巻以降の積みになっているのを先に消費してから(殴)



ところで、先日書いたマリみて新刊『マリア様がみてる くもりガラスの向こう側』3/31発売に関して、ウチは今でも短編集じゃないかと思いますが、よく考えてみると、前作の続きの可能性も無くはないかなとも思える。

それは、前作からの出版間隔が短いのは、前作と今回の新刊がセットで執筆されていたからとも考えられますし、サブタイの『未来の白地図』と『くもりガラスの向こう側』が何となく対になっていなくもないからと。

つまり、前作と今回の新刊は、かつての『レイニーブルー』と『パラソルをさして』のような感じになっているのかもしれません。

ただ、前作のあのような展開から、いろいろ複雑に絡んでいる諸問題が解決して、かつ、祐巳の妹が決定するというのがとても一冊で終わりそうにないとも思いますが。


そこで、マリみて新刊展開予想

◎ 短編集
○ 松平家および瞳子の問題が解決されるが、祐巳の妹は決まらない
△ 余計な人物が出てきて、問題が泥沼化
キルトクール 祐巳の妹が決定

あくまで、ウチは短編集が本命ですが、本編の進展もあるかもしれないというスタンスで。

あ、キルトクールって、知ってる人はいいですが、知らない人は「絶対無いと思う」という意味で。
Posted by 藍ノ花 恵師 at 21:54 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (2) ] [ TrackBack (0)
この記事へのコメント
藍ノ花恵師さん、ごきげんよう。
#すごい、挨拶がごきげんようだよ(笑
#最近、森示とかマークとか方程式とか暗号のような挨拶しかしていなのにぃ(爆

 さて、まりみて最新刊予想ですが、タイトルからは未来の白地図の続きは有りかと。曇りガラスって言うのはドリルが何で祐巳ちゃんの家の近くに幽霊のように出没した現象の謎を指していて、マリみてお得意の視線変えで来るのではないかと。きっとその真相をドリル視線で語るんですよ。と言うことでまとめると。

 ◎ 祐巳妹決定
 〇 ドリル視線
 △ 由乃ちゃんと奈々が急接近
 キルトクール 短編集

っえ、分析と◎が違うって?そりゃ藍ノ花恵師さんのキルトクールですもの。ここでもドンガバチョをぶちかましてくださいな(殴
Posted by JINDE at 2006年02月28日 22:59
ごきげんよう、JINDEさん。

>すごい、挨拶がごきげんようだよ(笑
最近、森示とかマークとか方程式とか暗号のような挨拶しかしていなのにぃ(爆

うん、確かに、JINDEさんが「ごきげんよう」とか言ってる方が違和感がある(爆)

>そりゃ藍ノ花恵師さんのキルトクールですもの。ここでもドンガバチョをぶちかましてくださいな(殴

いやいや、ウチはあくまで本命キルトクーラーですから。
世間の予想が必ずしも『妹決定』一色でない、つまり、それが一番人気でないなら、ウチのキルトクールはきちんと沈みます。

まあ、そう言いつつもドンガバチョ!をかますのがウチなんですが(殴)
Posted by 藍ノ花 恵師 at 2006年03月01日 22:53
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