2010年12月26日

【有馬は「マイラー」「高齢馬」「世相馬」】馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 有馬記念【三連単3307.0倍〜53519.7倍】

さて、今年も有馬がやって来た。

去年のエリザベス女王杯で153万馬券が出て以来、GI27レース連続で100万馬券が出ていない。
今年の社会の混迷度からすれば、この有馬でとてつもない馬券が飛び出してもおかしくない。

有馬はいくつかのキーワードに当てはまる馬が来る。
まあ、毎年言ってるけど、そのキーワードとは「マイラー」「高齢馬」「世相馬」である。

「マイラー」
有馬記念が施行される中山芝2500mは、コーナーが6つもあって途中で息を入れることが出来るので、マイラーでも十分にもつ。
最近でも、98・99年グラスワンダー1着、00年キングヘイロー4着、06・07年ダイワメジャー3着、07・08年ダイワスカーレット2・1着、08・09年エアシェイディ3着など。
で、今年のマイラーはと言うと、これがまた少ない。
そもそも、マイル戦を走った経験がほとんどない馬ばかり。
そんな中、2歳戦を除くマイルGIを勝った馬を抽出すると、ブエナビスタとダノンシャンティの2頭しかいない。

「高齢馬」
有馬記念はグランプリだけあって、最も力と勢いのある4歳前後の馬が圧倒的に強い。
しかし、その陰に隠れて、6歳以上の馬もこっそり馬券に絡んでいたりする。
00年ダイワテキサス3着、01年アメリカンボス2着、04年タップダンスシチー2着、07年ダイワメジャー3着、08年アドマイヤモナーク2着、08・09年エアシェイディ3着など。
で、今年は、マイラーも少ないけど、高齢馬も少ない。
っていうか、3歳馬が6頭も出てやがるし。
だから、6歳以上と言えば、ネヴァブションとドリームジャーニーの2頭のみ。

「世相馬」
その年の世相にちなんだ馬が来るのも有馬記念。
北朝鮮の後継者決定祝いに韓国を砲撃したことを受けて、今年も来るぞアドマイヤテポドン(殴)
っていうか、このアドマイヤテポドンのネタはもう3年くらいやってるけど、逆に言うと、毎年、北朝鮮は何かやらかしてるってことだよね(爆)
今年一番のお騒がせと言えば市川海老蔵だろうか。
しかし、意外とあからさまなネタは来ないので、海老蔵の方じゃなくてここは裏をかいて相手の伊藤リオンたんの方でアドマイヤリオン(殴)
ああ、アドマイヤミリオンって馬は実在したけど、もう引退したのね。
アドマイヤモナークは、山本モナの不倫ネタで2着に突っ込んできたけど、今年も年の瀬に不倫ネタが飛び込んで来た。
大桃美代子が元旦那の不倫をツイッターで漏らして、それを当事者の麻木久仁子が反応して火が付いたけど、もう面倒だからアドマイヤフリンでいいか(殴)
今日のレースでアドマイヤコリンは5着だったけどね。

そんなわけで、これで今年の有馬の狙う馬は決まった(爆)

今年も最後に笑うのか笑われるのか、いざ決戦。


  ↓



●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 有馬記念

◎ 09 ダノンシャンティ
マイラーと言えばこの馬。
実は、松田国英調教師も「ダイワ兄妹のように、マイルで強い馬が有馬でも好走する」と、有馬はマイラーの持論を展開している。
毎日杯から、NHKマイルCの日本レコード勝ちは、怪物の片鱗を見せた。
骨折明けにあえて有馬を選んだのは、松田師の勝算があってのこと。
昨年のNHKマイルC勝ち馬ジョーカプチーノの休養明け3着の前例もある。
逃げ馬不在でスローペースになれば、道中で息を入れることが出来て距離も持つ。
デビュー戦は武豊の法則の内田博幸。
そして、今回は、初物のベリー騎手。
この馬の持つポテンシャルが本物であれば、ここを勝っても何も不思議でない。
枠順は、麻木久仁子の久(9)。

○ 02 ネヴァブション

高齢馬と言えばこの馬。
最近は関東馬の盛り返しがあり、メンバー中2頭しかいない関東馬の意地を見せる。
しかも、リオンたんと同じ苗字の伊藤調教師。
伊藤調教師−後藤騎手のコンビは、2年連続でエアシェイディで悪事を働いている。
有馬の隠れた法則として、その年の1月の、特にAJCC、日経新春杯で勝ち負けした馬が、近10年で8頭も馬券に絡んでおり、今年のAJCC勝ちのこの馬は馬券に絡む資格がある。
今年はすべて掲示板に載っている安定感は評価せざるを得ない。
さらに、中山芝18戦5勝、芝2500m8戦3勝は他の追随を許さない経験。
さすがに複勝オッズで穴人気しているが、とにかく、この手の馬を見抜くのが得意のウチが言うのだから、理屈抜きに買って損はしない。
枠順は、麻木久仁子の仁(2)。

△ 16 ジャミール

有馬は裏路線組も怖い。
アルゼンチン共和国杯→ステイヤーズSの裏路線の王道を2着にまとめて有馬に乗り込んできた。
春は主役に踊り出かけたけどちょっと時期尚早だった。
だが、夏を経て、重賞2着3回と、今度は本物になって帰って来た。
不利と言われる大外で最低人気だが、同じ条件だったアドマイヤモナークは2着に突っ込んだ前例がある。
関西リーディングを獲った福永祐一のこと、何か企んでいる。
枠順は、大桃美代子(大外の桃色)。

× 04 トーセンジョーダン

5ヶ月前まで条件馬だったが、あっという間に有馬に出られるまでになった。
これは、タップダンスシチー以上の快進撃。
裏路線に三「ウラ」皇成、これも怖い怖い。
いや、冗談じゃなくて、当然、押さえておく。

キルトクール 07 ブエナビスタ

ローズが上手に病気で再戦を回避したから、目標を失って放浪する。
秋華賞降着後のエリ女のように、今回も前走降着でケチが付いたから、穴党でなくても見送りが賢明。

<馬券>
ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し マルチ 78点
まじかる☆三連複 ◎○△×−△×−総流し 59点

この馬券の買い方を説明すると。
◎○の2頭共が3着以内に入ったら、自動的に三連単的中。
◎○の組み合わせを除く、◎○△×のいずれか2頭が3着以内に入ったら、自動的に三連複的中。
◎○△、◎○×で決まったら、両方的中。
そして、ウハウハ。
Posted by 藍ノ花 恵師 at 03:15 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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