と言うことで、今週こそ荒れるジャパンカップ。
と、その前に、先週の妹選手権ことマイルCSだけど、馬券は外れたものの、ウチはこういうことを言っていた。
過去20年で、エイシン、エーシンの冠名の栄進軍団の馬が4回も馬券圏内に。
96年3着のエイシンワシントンは自身が15番人気。
01年2着のエイシンプレストンは自身は2番人気ながら、10番人気馬を3着に連れて来た。
02年2着のエイシンプレストンは自身は3番人気ながら、11番人気馬と15番人気馬が1・3着で、三連複で37万馬券。
10年1着のエーシンフォワードは自身が13番人気で、三連単47万馬券。
つまり、栄進軍団の馬が馬券に絡むと荒れる、と。
→ 栄進軍団の馬が馬券に絡むと荒れる
先週は、エイシンアポロンが1着。
しかも、エイシンアポロン自身は5番人気だったものの、2着に11番人気のフィフスペトルが突っ込んで、三連単27万馬券。
これは、確実に法則化したと言っても良い。
さて、菊花賞は、ウチがこのブログを始めて8年連続で印を付けた馬が勝ってる。
そして、もう一つ継続中なのが、JCは、ウチがこのブログを始めて7年連続でキルトクール馬がドンガバチョ!(/´△`\)。
2004年 ゼンノロブロイ 1番人気 1着 ドンガバチョ!(/´△`\)
2005年 ゼンノロブロイ 1番人気 3着 ドンガバチョ!(/´△`\)
2006年 ディープインパクト 1番人気 1着 ドンガバチョ!(/´△`\)
2007年 メイショウサムソン 1番人気 3着 ドンガバチョ!(/´△`\)
2008年 ウオッカ 2番人気 3着 ドンガバチョ!(/´△`\)
2009年 ウオッカ 1番人気 1着 ドンガバチョ!(/´△`\)
2010年 ブエナビスタ 1番人気 2着 ドンガバチョ!(/´△`\)
これは、正直言って、さっさと記録を断絶させて馬券を当てたいけど、記録を続けてネタにするのも面白いし。
なんというジレンマ(爆)
まあ、何にせよ、ウチの場合、JCはいろんな意味でネタの宝庫。
上で書いた7年連続ドンガバチョとか、2005年には数センチ差で三連単13万馬券が1・2・4着とか(爆)
しかし、残念ながら、今年はJC獲っちゃうよ。
凱旋門賞馬は毎度カモで切れるし、秋天組はレコード駆けの反動で切れる。
これだけでかなり絞れた。
そろそろ、JCのネタの歴史に、自ら終止符を打とう。
↓
●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! JC
◎ 12 ウインバリアシオン
日本馬で唯一の3歳馬。
ダービー、菊花賞は、いずれもオルフェたんに後塵を拝したが、上がりタイムはオルフェたんより速い。
菊花賞の時計だって、例年なら勝っていてもおかしくないタイム。
つまり、産まれた年が悪かっただけで、世代屈指の能力は持っている。
2400m芝は【1 2 0 0】、府中芝は【1 1 0 0】と、まさにこの舞台向き。
今の馬場は、内がそこそこ荒れて来て差し馬台頭で、脚質的にも追い風に。
ダービー、菊花賞いずれも2着からのJC戴冠は、昨年のローズキングダムと同じ。
相手とかレースの格とか無関係に、単純に、今、府中2400mを走らせれば一番強いのはこの馬。
ダービー馬よりも、ダービー2着馬の方が、その後に活躍するの法則。
○ 5 トレイルブレイザー
出世レースであるアルゼンチン共和国杯を勝っての参戦。
このローテでは、2008年にスクリーンヒーローが、アルゼンチン共和国杯→JC連勝をやってのけてるし。
言っても、3歳時には、1000万条件を勝っての菊花賞参戦など、秘めた力は持っているのは明らか。
言っても、今年の宝塚記念では、のちに秋天レコード勝ちのトーセンジョーダンに先着。
穴を開ける馬というのは、先行粘り型が多く、前で競馬をするこの馬なら、あっと言う場面もある。
最近、明らかに落ち目の武豊が乗るのがアレだけど、大舞台ではやっぱりユタカかと言わせるのも武豊の真骨頂。
キルトクール 13 デインドリーム
凱旋門賞馬は、無条件に切ってもいい。それだけ。
<馬券>
ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 28点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 14点






ただ1着は日本馬だろうからこれで馬券は絞れるね。
こんしゅうもたぶん記録更新で、紫電。