2012年06月24日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』 宝塚記念

ということで、春季GIシリーズの最後を飾る、GI未勝利馬救済レース・宝塚記念。

今回は、救済される資格のある馬が何頭かいる上に、久しぶりに3歳馬の出走もある。

この時期の3歳馬は、古馬一線級と争う過酷さを考慮して、斤量において5キロの恩恵が設けられている。
この斤量差によって、古馬とも互角に戦える設定となる。

例えば、今回、3歳馬として出走するマウントシャスタはレーティング106。
5キロ≒11ポンドとすると斤量補正で117となり、これによりレーティング上は古馬一線級と互角ということになる。

だから、斤量差としては5キロというのは妥当だと思うけど、それでも3歳馬が勝ち負けにすらならないのはなぜだろうか。

まあ、経験値の差も大きいだろうけど、古馬の58キロは、一線級の古馬なら背負い慣れた斤量だからね。
つまり、いつもの力を出せる古馬相手では、いくら5キロ軽くても3歳馬にとってはキツかろう。

欧州の宝塚記念的位置付けにあるキングジョージは、同じく3歳馬と古馬の斤量差が5キロでも、古馬60キロ、3歳馬55キロという設定。
だから、宝塚記念でも古馬60キロ、3歳馬55キロにすれば、3歳馬ももっと肉薄出来るのではと思う。
実際問題、古馬60キロなら、斤量を嫌って有力馬はこぞって回避しそうで、興行的には無理があるだろうが。

いずれにしても、今年は3歳馬が出走する。
この58キロと53キロの差をどう見て取捨選択するか。

4歳全盛組 vs 救済待ち組 vs 3歳馬。

予想的にはワクワクするよね。



  ↓



●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 宝塚記念

◎ 15 トゥザグローリー

最もこのレースで救済されるべき馬。
重賞5勝、有馬記念2年連続3着、GI馬になっていないとおかしいのにGI未勝利。
前年有馬出走から前走までに重賞を勝った馬は毎年のように連対しており、データ的にも後押し。
阪神芝はメンバー最多の4勝、芝2200mも2勝で、舞台的にはベスト。
毎年夏負けになっていたが、今年は気温が低めな上にドバイ回避でローテ的にも余裕で、体調面でも問題なくなった。
前に行く馬が多く淀みない流れになりそうで、好位に付ければ後続を振り切れる脚は十分ある。
外枠なので、福永祐一でも内で詰まって出られないということはなかろう。
これだけ好条件が揃ってるのだから、これで勝てなければGIはもう諦めた方がいい。

○ 04 マウントシャスタ

やっぱり3歳馬を買っちゃう。
同厩舎にオルフェたんやグロたんがいるのに、あえてラジオNIKKEI賞よりこっちを選んだ調教師の思惑に賭けてみよう。
ダービー馬でさえ勝負にならなかったのに重賞未勝利の3歳馬が何を、と思うが、消耗してないと見ればむしろ狙い目か。
阪神芝は、出世レースのアルメリア賞勝ち→毎日杯2着で、もしかして阪神非根幹距離の鬼となるかも。
1996年に、同じHNKマイルC→白百合Sのローテで、しかも牝馬のヒシナタリーが10番人気4着に突っ込んでいる。
去年のイサエモンマイルで、同じ3歳で重賞未勝利でディープ産駒のリアルインパクトが古馬を蹴散らしている。
むしろ、3歳トップクラスじゃない方が古馬相手には善戦するのではないか。
しかも、ディープ産駒なら、古馬中長距離路線GI初勝利を3歳馬がやってのけても不思議ではない。
不安よりも、期待の方が何倍も大きい、買うのに何の躊躇もない。

△ 05 スマイルジャック

ウチの名誉軸馬。
前走の安田記念は、断トツの最低人気で上がりメンバー最速を繰り出し、あわやの場面を演出。
有馬と同じく宝塚記念もマイラー、ダービー2着もあり距離は問題ない。
関西遠征は結果を出していないが、7歳とは思えない体調の良さもあり、今までのデータや戦績を覆す走りも期待。
今年はジョッキーのGI初制覇も目立ち、田辺っちがそれに続くか。
このレースで見せ場を作ったら、終身名誉軸馬に昇格させる。

キルトクール 11 オルフェーヴル

買って来ないのは後悔するが、切って来るのは後悔しない、と言い切れる。

<馬券>
ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 28点
まじかる☆三連複 ◎○△−◎○△−総流し 40点
三連単 ◎○△→◎○△→◎○ 4点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 02:13 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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