2013年09月29日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! スプリンターズS

さて、秋のGIシリーズが開幕。

ということで、開幕に先立ち、スローガンの設定を。
まあ、今までは、「馬券を当ててPCを買おう」と言ってたけど。
PCは、運用中が5台、稼動待ちが1台、パーツの状態で4台分、計10台分持ってるのでもう要らない(爆)

そこで、この秋は『目指せ、勝ち逃げ! 100万馬券を当てて競馬を引退しよう!』

まあ、100万馬券を当てたら競馬を引退するとは以前から示唆してたけど、今回、はっきり明言する。
とりあえず、100万馬券を当てたら生涯収支は余裕のプラスになるので、この時点で勝ち逃げしたい。
あとは、悠々自適に「楽しむ競馬」に徹して余生を過ごしたい。

そこで、開幕戦のスプリンターズSだが、いきなり100万馬券のチャンスが巡って来た。
短距離路線は、勝ち抜け制の如く入れ替わりが激しく、1年間トップに君臨すること自体難しい。
カナたんも、いつチャンピオン陥落してもおかしくない状態で、ここは新しい勢力に期待する。

今回の狙い目は、差し馬。
人気どころがほとんど前に行く馬なので、必然的に、超が付くハイペースになると思われる。
そこで後ろから行く馬が台頭するわけだが、単に安定した末脚を繰り出す馬は良くも悪くも常識内の末脚なので届かない。
ここは、「いつもはそんなに凄いわけじゃないけど、ハマればえげつない」という馬が狙い目。

そうそう、開幕戦でいきなり100万馬券を獲っても、少なくともこの秋の有馬記念までは現役続行なので。


  ↓


●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! スプリンターズS

◎ 03 アドマイヤセプター

100万馬券を獲ってウチの競馬人生に引導を渡す馬はこれ。
極限のスピード勝負になると、性別年齢無関係に少しでも斤量の軽い馬が有利。
中山1200mに強いキングカメハメハ産駒の上に、母父サンデーサイレンス。
さらに、母、祖母、曾祖母ともGI馬と、日本を代表する良血は、大舞台でこそ真価を発揮する。
近5年で4回5頭もの牝馬が馬券に絡んでおり、牝馬特有の一瞬の切れる脚は短距離線でこそ。
以上のことから、この馬自身、差し馬とはいえそんなに際立った末脚を持っているわけではないが、ハマったらえげつない脚を繰り出す。

○ 01 グランプリボス

短距離戦で狙うべき基本中の基本、距離短縮組の参戦。
陣営がマイル戦のために封印してきた真の力を解き放つ刻が来た。
この馬自身が折り合いが付かなかった安田記念を度外視すると、実質、カナたんとは勝負付けが済んでいない。
むしろ、1200m戦なら折り合い不問イケイケ勝負で突っ走れる分、この馬のポテンシャルを引き出せる舞台といえる。
意外と人気しているが、どうせマークされるのはこの馬じゃないから、馬の走りたいように走らせておけば結果は出る。
なんやかんやで4年連続重賞勝利中、まだまだ終わったわけではない。

キルトクール 10 ロードカナロア

去年は、まだチャレンジャーとしての立場だったから前哨戦2着は度外視出来たが。
今年は、チャンピオンとしての前哨戦2着、勝負事によくある「ケチが付く」という状態に陥ったと思われる。
一旦コケるともはや落ち続けるだけ。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 14点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 28点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 02:01 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (2) ] [ TrackBack (0)
この記事へのコメント
ごふさたです。

 百万馬券のスローガン変更理由に思わず笑い。
ライトのベル購入資金及び時間がすべてPCに
逝ってしまったのですね。

 私も数年ぶりの新規機体を製作したい所ですが
なにぶん時間がない。
Posted by JINDE at 2013年10月03日 02:52
ういでありんす。

前回のも含め、JINDEさんのコメントを放ったらかしにしてごめんなさい。

それでも、近いうちに2台ほどリストラしようかと思って。
サーバーを仮想化で集約するとか。
Xeon+ECCメモリのマシンに、やっとまともな仕事が与えられる(爆)
あと、真紅機をシンクライアント機にしようと思って、真紅だけに(殴)

ラノベは、すでに今年の4月に、3分の2ほどリストラしましたの。
同人誌はとっくに全廃したし、CD・DVD系は秋葉少女版だけになってしまったし。

もう脱オタは9割くらい進行してると思う。

まあ、その分の資金が、近1年半で、マザーボード9枚、メモリ8枚、SSD5台、HDD4台に回ってるわけだが(殴)
本当に、趣味では、PC以外に金を使わなくなりましたわ。


18禁きっぷで、一般的な難所は東海道本線の静岡県内といわれてるけど、ウチにとってはやっぱり上越国境越えですわ。
静岡は列車の本数があるから、わざと1本遅らせて、という対応が取れるけど、水上−長岡は一日5本しかない上に、両数少なくて、18禁の同業者が多過ぎ。

ウチは歩くのは好きだから、そういうのにチャレンジしてみたいとは思うけど、今の所は鉄道の乗り潰しが主目的だから中々チャンスがなくてね。
Posted by 藍ノ花 恵師 at 2013年10月06日 00:42
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