2015年02月22日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! フェブラリーS

さて、早いもので、もう今年のJRAGIがやって来た。

真冬の極寒の砂嵐・・・と思いきや、明日はかなり暖かい陽気になりそう。

しかし、ダートのレースって、何となく過酷な気象条件の方が面白そうに見える。
そういう意味では、1年で一番寒いこの時期にフェブラリーSを施行するのは、いかにもダートの頂上決戦という雰囲気に浸れる。

だから、前にも言ったけど、チャンピオンズCを8月の新潟開催に移設したらどうかと。

そうすれば、JRAのダートGIは真冬と真夏に揃うし、GIの無かった夏競馬の締めとしてもうひと盛り上がり出来るし。
どうせ、ジャパンCとは縁を切ったんだから、JCの翌週に拘る必要もなくなっただろうし。
新潟開催なら、左回りで開催出来るし、新潟にも常設GIが出来るし。

そんなわけで、「冬競馬」の締めくくりを飾るフェブラリーS。
ダートレースならではのドラマを期待しつつ、今年のGIを幸先良くスタートさせたい。


  ↓


●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! フェブラリーS

◎ 14 インカンテーション

フェブラリーSは悲願達成のためのレース。
これまで、GIでは厚い壁に跳ね返されて来たが、それ以外では安定した走りを見せている。
馬券に絡んだレースでは、確実にメンバー上位の脚を魅せており、この壁を破るのも時間の問題。
3歳から活躍しているが、決して3歳で終わった馬ではないため、時機さえ来れば頂点に立てる力は持っている。
フェブラリーSは、距離短縮組が好調で、ダート1800m未満が2戦しかないこの馬にとっては追い風。
外枠有利なレースに14番枠、周りに人気馬がいなく下手に邪魔される心配も無い。
府中で内田博幸に乗り替わりで、何も起こらないわけが無い。

○ 05 カゼノコ

子供は風の子、この真冬に走り回れる元気さこそがこのレース向き。
去年は、ジャパンダートダービーで3歳ダートの頂点に立ったが、古馬の壁には跳ね返された。
しかし、明け4歳初戦の川崎記念で2着に入り、復活、そしてさらに上が見えた。
あのコパノリッキーだって、去年のこのレースではそれまで古馬の壁に跳ね返されて来た最低人気馬だった。
ダートでは、負けたレースも含めて全レース上がりメンバー1〜2位、末脚は確実。
フェブラリーSは、実績あるおっさんより若い力が台頭するレース。
鞍上の浜中俊と、人馬共に若手代表として、ダート界に風を吹かせる。

キルトクール 11 ワイドバッハ

1600m以下、特に1400mに実績が集中しているため、ダートであっても府中のマイルのタフさに付いて行けるか。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 28点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 14点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 01:46 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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Excerpt:◎〔9〕サンビスタ ○〔11〕ワイドバッハ ▲〔4〕コパノリッキー △〔2〕コーリンベリー △〔5〕カゼノコ △〔6〕ハッピースプリント △〔10〕ベストウォーリア ≪3連複≫ 4−9−11 2−9..
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