2015年11月29日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! JC

さて、世界のJC。

今年の日本馬は、さすがに年度代表馬候補が複数顔を揃えているとはいえ、どれも絶対的な王者ではない。

一長一短どころか、不安ありすぎのメンバーで、手薄と言わざるを得ない。

となれば、今年は外国馬の出番。

こういう遠くに遠征して勝負になる馬というのは、母国を代表する最強馬よりも、ただのGI馬レベルの馬の方が突っ込んで来るというもの。

そういう意味では、今年の外国馬4頭は、いずれも普通のGI馬レベルで、逆に楽しみ。

しかも、日本の馬場に適性があると判断してJCを選んで来てくれたということは、勝負気配もある。

今年は外国馬が来る。


  ↓


●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! JC

◎ 18 ナイトフラワー

外国馬4頭の中でも、来るのはこの馬。
日本の3歳牝馬代表も出走するが、こちらも3歳牝馬。
何と言っても53キロで出られるのは、一番のアドバンテージ。
性別年齢関係なく、最後にモノをいうのは斤量差。
また、欧州の中でも、ドイツで走る馬は日本の馬場に合うと思われる。
調教師は、2001年に同じ3歳牝馬デインドリームを連れて来ており、その経験が活きる。
繊細な3歳牝馬、日本の馬場適性、判断してやって来たのだから、十分勝負するつもりであろう。
鞍上のシュタルケも、短期免許で事前に日本に乗り込んで来た上に、減量して53キロに対応するから、こいつも勝負気配あり。
父、母父とも凱旋門賞馬で、特に母父パントレセレブルは当時の凱旋門賞レコード持ちで時計勝負対応の裏付けもある。
唯一のネックは大外18番枠だが、JCは8枠は比較的来ており、今回のメンバーも前に行きたい馬が少ないので、外からでもすんなり良い位置が取れる。
それに、外枠なんか来るわけ無いと言っておいて、18番枠の最低人気馬が逃げて3着に入って2000万馬券の片棒を担いだレースが今年あったばかり。

○ 05 ペルーサ

おっさんでも、前走の秋天では上がりメンバー2位の見せ場ありの7着。
府中2400mは青葉賞勝ちの舞台で、前走より距離が伸びるのはプラス。
8歳になっても、その末脚は全く衰えを見せず、今年も6戦中4戦で上がりメンバー2位以内。
府中なら、破壊力はメンバーの中でもトップクラス。
さらに、前々走の札幌日経OPでは実に5年3ヶ月ぶりの勝利。
それも、これまで追い込み一辺倒だったのに、逃げての勝利。
その脚質一変の立役者がルメール。
2005年の有馬記念でハーツクライを先行させてディープインパクトを破ったルメールマジック。
また犯る。

キルトクール 12 ゴールドシップ

一時代を築いた名馬も、引退する歳の秋は散々な例も多数。
特にこの馬はタダでさえムラが多く、安定性に欠け過ぎ。
今回もゲート先入れで待たされる上に、隣が牝馬。
またゲートで何かやらかしそう。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 32点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 16点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 02:52 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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