2015年12月26日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 有馬記念

さて、今年もアドマイヤテポドンステークスこと有馬記念。

いつもなら、一番に「有馬はマイラー」に従ってマイラーを押さえるのだが、今年はものの見事にマイラーが居ない。

となると、頼りになるのは中山適性。

中山適性があると、実績的に劣っていても、近走中山以外で惨敗してても、この舞台に立てばガラリと馬が変わる。

当然、その手の馬は人気薄が多いから、ウチとしては狙い目。

お次に、恒例の世相馬券。

まあ、世相馬券というのは、レースが終わってから「その手があったか」と嘆くのが常で、レース前に「今年は○○が起こったから世相馬券はこれで決まり」と言ってもそれは十中八九来ない(爆)

しかしとりあえず、今年の漢字は「安」。

これなら安田記念の時に使えるようにしとけよとか言いたいけど、「安」で何を思い浮かべるか。

配当が「安」い・・・、ああ、これはあかんわ、やめたやめた、今年の漢字からはナシで(爆)

とまあ、こういうことを妄想するのが有馬記念の醍醐味でもあるわけで。

一週間、あーだこーだと思いを巡らし、レース前の高揚感、レース後には歓喜か落胆か。

勝っても負けても、「楽しかった」と思える有馬記念。

一年の締めくくりに、一年間の競馬への思いをこめて。

有馬があるから競馬が楽しい、有馬があるから競馬を辞められない。

楽しんだ者勝ちの有馬記念。

今年も、いざ、その舞台へ。


  ↓


●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 有馬記念

◎ 16 マリアライト

有馬はマリア。
今年の有馬はマイラーがいないので、代替として、去年も勝ってるしマイルに強いディープ産駒から。
しかも、中山芝は【2 0 1 1】と、メンバー最多勝タイで、中山適性は証明済み。
さらに、2000mを超えるレースは【3 0 0 1】と、これも距離適性は抜群。
1000万条件とはいえ、春に同舞台を勝ってるだけに、中山芝2500mはメンバーの中では一番合う。
展開的には、弟リアファルをはじめ、競り合わなくても前に行きたい馬が複数いるので、極端なスローにはならない。
ならば、13戦中11戦で上がりメンバー3位以内の確実な末脚を持つこの馬に向く。
いや、自身が前の方に行っても押し切れるだけの舞台適性は持っているので、むしろ、展開不問の自在性に期待。
よりにもよって、大外枠となったのが痛いが、これも考えよう。
1番目に枠を引く権利をもらい、マリアのMを選んだ上での16番枠なら、それはこの馬が勝つための最適な枠を神様から与えられたということ。
逆に、内で包まれて好きな位置を取れないよりも、どこでも行ける自在な枠はこの馬にぴったり。
あとは、世相として、パリで大規模な同時多発テロが発生。
悲しい出来事の中でこそ、マリア様のご加護が必要。
アメリカ同時多発テロの2001年のマンハッタンカフェのように、テロが起きても最後には蛯名「正義」が勝つ。

○ 12 リアファル

ダイワメジャー、ダイワスカーレット兄妹ですら成し遂げられなかった、きょうだいワンツーが今年は見られる。
ダートで結果を残しつつも、芝に転向しても神戸新聞杯勝ち、菊花賞3着。
スピードとパワーとスタミナを兼ね揃える万能選手。
ダートの結果、芝でも中京阪神で勝利の実績から、中山は初めてでも適性は十分にある。
菊花賞は、前で激しい争いが多って引っ掻き回されたにもかかわらず、前に居た馬では唯一馬券圏内に残った。
ある意味、一番強かったのはこの馬。
必ずしも長距離向きで無いのに菊花賞で結果を残したから、長距離適性が無くても良い有馬ならもっと上に行ってもいい。
全9戦で上がりメンバー3位以内、ダートでも芝でも、前でも後でも、確実にラストが伸びるのは大きな武器。
こうなると、最後の急坂も含めて、古馬との2キロの斤量差がモノをいって来る。
逃げ馬には厳しい12番枠だが、これも、下手に内で包まれて行くに行けなくなるよりは、内の馬の出方でハナに立ってもいいし番手に控えてもいい。
鞍上のルメールはフランス出身で、そのフランスでテロと、世相的にも来る。

△ 05 アドマイヤデウス

今年のアドマイヤテポドン枠には、同馬主のこの馬(爆)
今年の日経賞を勝ったように、同年春に中山2000m超のレースを勝ち負けの馬は、有馬記念では要注意。
さらに、同馬主のアドマイヤモナークのように、秋の府中GI2戦に惨敗後の中山替わりも要注意。
今年の戦績的にもモナークと酷似してるので、メンバー中一番一発を秘めた馬。
あと、予想してから気付いたけど、ウチの△○◎順に並べると
「ア」ドマイヤデウス
「リ」アファル
「マ」リアライト
気付いてしまったら、もう終わり。
勝つのは多分「ア」ルバートの方だわ。

キルトクール 15 ゴールドシップ

春にピークを過ぎた馬の引退レースは。ことごとく馬群に沈む。
ましてや、勝つか惨敗かの極端なこの馬にとって、勝てないのなら惨敗あるのみ。
しかし、惨敗〆というのも、ある意味、それが最もこの馬らしいところでもあるが。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 28点
まじかる☆三連複 ◎○△−◎○△−総流し 40点

あと、◎○△で、△が1・2着になるような三連単も押さえておこうか。

最後に、単勝複勝まで買って、何が何でも「GI的中」の実績をこじつけようか(爆)
Posted by 藍ノ花 恵師 at 23:43 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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