2016年04月17日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 皐月賞

さて、ウチにとっての鬼門レース、皐月賞。

とにかく、ウチは、クラシックや天皇賞のような伝統と格式のあるレースとは相性が悪い。

これらのレースは、強い人気馬が順当に勝つレースのなので、えげつない馬券師としては手も足も出ないのは仕方ない面もある。

しかし、皐月賞は時々荒れることもあるので、穴党の勘で見抜ければ、的中も難しくないと思われる。

で、今年の皐月賞は。

・いわゆる「三強」状態。
・3連勝でトライアル勝ち馬なのに伏兵扱い。
・2000mの重賞勝ち馬なのに2ケタ人気。

普段の皐月賞なら、勝ってもおかしくない馬が10頭くらいいるハイレベルさ。

100の能力があれば勝てる皐月賞に、120の能力を持っているような三強は確かに強い。

しかし、100の能力を持った馬が他にゴロゴロいる状態では、実は、そんなに抜けているわけではない。

こうなったら、ほんの些細な展開のアヤ、馬場状態、騎手心理で、いくらでも着順は変わる。

レベルが高ければ高いほど、自身の能力以外のファクターがモノを言うのが勝負の世界。

そして、そのようなファクターを見抜くのが穴党の真骨頂。

つまり、こういう時こそ穴党の出番。


  ↓


●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 皐月賞

◎ 04 アドマイヤダイオウ

同一厩舎の複数出しは人気薄。
伏兵馬御用達の若葉S勝ち。
しかも、中団から早めに抜け出し、3着以下に圧勝のパフォーマンス。
極端な時計勝負、極端な馬場悪化なら厳しいが、天気も下り坂予報で適度に湿ればこのタイプの出番。
展開的にも、淀みなく流れても、時計勝負スピード勝負にはならないと思われる。
ならば、いかにも皐月賞型の抜け出し押し切りの競馬が出来るこの馬に向く。
ゲート再審査を課された経緯から、内目の偶数枠も追い風になる。
鞍上の福永祐一は、先週の桜花賞で3着ながらも三強の一角を崩す会心の騎乗。
皐月賞は2着4回と、勝ててないが相性は悪くない。
人気を背負うより、適度に人気薄の方が伸び伸び走らせることが出来る。
例年の皐月賞なら最有力候補になってもおかしくない馬だが、今年はレベルが高いメンバーが揃い過ぎている。
逆に言うと、ちょっとした勝負のアヤで勝っても何の不思議もない。

○ 01 ドレッドノータス

同一馬主の複数出しは人気薄。
デビューから2連勝で重賞を勝ったのに、トライアルで負けただけでこの人気。
前走が休み明けだったと考えると、一回叩いて上積みは十分にある。
デビューから武豊で連勝、まだ終わっていない忘れた頃にやって来る武豊の法則。
前に付けて連勝、中団に付けて惨敗を考えると、この馬は前に行ってこその馬。
その点、最内枠は願ってもなく、公言している通り積極的に前に行く競馬でそのまま行ってしまう。
中山2000mで怖いハービンジャー産駒と考えれば、前走は度外視、本番の方が向く。
リーディング爆走中の矢作師、ドバイターフで悲願の海外GIを勝った勢いは人気薄をも凌駕する。
矢作師と藤岡佑介のコンビでスーパーホーネットの再現、あるいは、それをも超える悲願を達成。

キルトクール 11 サトノダイヤモンド

人気薄の別路線組は能力が隠されて有利に働くが。
有力馬の別路線組は能力が計れず不利に働く。
ルメールのグダグダ感も引き摺ってて、雰囲気が良くない。
陣営は明らかに先のダービーを見ているから、それを意識したローテなら納得できる。
つまり、ここはダービートライアルであるので、安心して切ってもいい。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 32点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 16点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 11:35 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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