2016年05月01日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 天皇賞(春)

さて、伝統と格式のある天皇賞。

特に、春はかつては「古馬の祭典」と呼ばれ、華やかさと厳かさを持つレースであった。

今でこそ、単なるステイヤーのチャンピオン決定戦となってしまったが、やはり、天皇の名を冠するレースであるから、畏れ多いことには変わりない。

要するに、人としてどうかと思う予想をする低俗なウチにとっては、相性が悪いということ。

そのくせ、過去10年で1番人気が馬券に絡んだのがわずか2回で、三連単10万超が8回とかいう荒れまくり。

高尚にえげつない穴馬を狙うという、無茶振りな予想を要求されるレースだけに、どう予想すべきか思案のしどころ。

まあ、えげつない馬ありきでこじつけ予想ではなく、今回は真面目に展開予想をしてそこから馬を選ぶというスタイルで。

あとは、たまにウチが展開で予想するとドンピシャで嵌るというパターンに期待。


  ↓


●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 天皇賞(春)


◎ 06 アドマイヤデウス

忘れた頃のアドマイヤ、忘れた頃の岩田康誠。
2008年アドマイヤジュピタのコンビが久々にやらかす。
昨春の日経二冠を引っ提げてGI戦線に乗り込んだが、ものの見事に跳ね返された。
しかし、春天、秋天、JCは、いずれも外枠に泣かされだけ。
実際、有馬は内目の枠で勝ち馬から0.3秒差なので、敗因は枠順と見てもいい。
そして、今回は6番枠、絶好の枠を引いた。
ここからなら、すっと好位に付けるし、揉まれる心配もない。
スムーズに運べれば、好位抜け出し押し切りが出来るし、それなら岩田の康っさんの出番。
康っさん、このところ不振だったが、昨日は京都で4勝の固め勝ち。
GI週の固め勝ちは、ここでもやってくれるフラグ。
京都の長距離にこっそり強いアドマイヤドン産駒に橋田厩舎。
そして、長距離のスタミナ戦になれば、アドマイヤラピスの血がモノをいう。

○ 03 カレンミロティック

一番展開利を受けるのはこの馬。
この枠なら、間違いなくこの馬が前に行く。
後はキタサンが来るだろうが、武豊なら競ることはしないだろうから単騎逃げも見込める。
そして、サウンズ、アクターも前目に付けるだろうが、やはり牽制し合って競らない。
一般的に、スローなら前残りの展開だが、逆に、ヨーイドンの競馬になって決め手のない馬にはつらい。
しかし、今回は、有力馬が前に行きつつも牽制が想定。
この、スローでなくある程度流れるが、激流にもならないという絶妙な展開が予想される。
この展開になれば、好位グループが一番脚を使うので、スタミナ勝負の押し切り馬のモノ。
となれば、昨年の春天10番人気3着のこの馬の出番。
長距離実績、京都実績を組み合わせれば、このレースに最も合う。
8歳という年齢も、静かに流れる展開なら年寄りの方が得意。

キルトクール 17 ゴールドアクター

脚質的に、展開的に、一番脚を使わされる上に外枠。
無理やり前に行くと失速、控えると届かず、京都の長距離には存外向かない馬。

<馬券>
ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 32点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 16点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 13:27 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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