2016年05月15日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! ヴィクトリアマイル

先週のNHKマイルCは、メジャーエンブレムとロードクエストの1・2番人気コンビの決着。

あれほどメジャーエンブレムのペースを乱せと言ったのに、完全に自分のペースで走らせてしまったら誰も敵わない。

シゲルノコギリザメがもっと突っついて行ってれば面白かったかも知れないが。

それにしても、逃げ切りと後方追い込みという脚質が全く異なる馬同士の決着で、やはり強い馬は展開に関わらず強いということか。

しかし、ウチが推したブランボヌールは、15番人気でありながら、見せ場ありの0.3秒差6着なら健闘だと思う。

馬券的にはカスリもしなかったけど、府中マイルGIの攻略法は間違ってなかったとも思う。

ということで、府中マイルGI敗者復活戦、ヴィクトリアマイル。

舞台が同じなので、基本は先週のNHKマイルCと同じ考え方で予想する。

あとは、このレース固有の傾向も加味して。

そして、これが一番重要かもしれないが、初志貫徹。

自分のスタイルで予想して最終候補まで残したにもかかわらず、「さすがにこんな人気薄は来ないだろう」と、人気薄を理由に切って失敗したことが何度かある。

・人気薄を理由に候補を切って失敗した例 → 2007年NHKマイルC18番人気ムラマサノヨートー3着、2008年秋華賞16番人気プロヴィナージュ3着。

・人気薄でも果敢に軸にして成功した例 → 2009年NHKマイルC10番人気ジョーカプチーノ1着13番人気グランプリエンゼル3着(31万馬券的中)、2014年安田記念16番人気グランプリボス2着(37万馬券的中)。

今回、あえて「初志貫徹」を強調したのは、まあお察しの通り、いつものように自分のスタイルで予想をしたら、とんでもなくえげつない馬が軸になっちゃったから(爆)

しかし、上記の例を見ての通り、府中マイルGIはどんなえげつない馬券でも初志貫徹すれば結果は付いて来る。

まあ、わざわざ、ウチの予想を見に来る人はそれを期待してるんだろうし、馬券は当たらなくても予想を笑われたら勝ち(爆)


  ↓


●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! ヴィクトリアマイル


◎ 04 ウリウリ

府中マイルGIの三大要素、ディープインパクト産駒、距離延長組、三浦皇成を全て満たす唯一の馬。
ここ1年はスプリント路線を主戦場にしていたが、元々はマイル以上を走ってた馬だし、歳を取って距離が長くなった方が楽に走れる。
1200mでもCBC賞勝ち、セントウルS2着など、十分活躍しているといえる。
しかも、安土城Sで1400m1分19秒0のレコード勝ちもあるなど、スピード決着にも対応。
このあたりは、今の府中マイルの傾向にハマる。
父ディープもさることながら、母父は府中と相性のいいヴァイスリージェント系のフレンチデピュティ。
やっぱり内枠有利な今の府中で、4番枠は絶好。
藤原師も府中マイルの勝率は抜群で、この馬の背景の府中マイルとの相性の良さはメンバー中でも群を抜いている。
高速決着必至ならば、枠的にも脚質的にも、道中は内でじっとして直線で弾ければ確実に突っ込んで来られる力はある。
このあたりは、府中マイルで覚醒する三浦皇成に託す。

○ 05 レッドリヴェール

泣く子も笑う最低人気。
なんと言っても、このレース最大の特徴は、前年上位馬が翌年も来るということ。
間の1年でどんなに惨敗してても、翌年のこのレースにはしれっと来る。
ストレイトガール前年6番人気3着→間2ケタ着順2回→翌年5番人気1着、ヴィルシーナ前年1番人気1着→間2ケタ着順3回→翌年11番人気1着、ホエールキャプチャ前年4番人気1着→間2ケタ着順5回→翌年12番人気2着。
これなら、前年3番人気4着→間2ケタ着順4回→・・・で何の問題もない。
元々は、デビューから3連勝で阪神JF勝ち、桜花賞2着の実力馬。
須貝師をはじめ、関係者が「きっかけがあれば走る」と口を揃える中、初ブリンカーに鞍上は若い石川君。
馬込みを避けて思い切って前で競馬をすれば気持ち良く走れて、あっと言わせることもありうる。

キルトクール 15 ショウナンパンドラ

前年7番人気8着馬が、JC勝ちありとはいえ2番人気。
ウリウリと同配合だが、こちらは中距離指向からの距離短縮組。
マイルの高速決着に、追走が精一杯でラストで止まる危険性は十分にある。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 32点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 16点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 12:23 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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