2016年06月26日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 宝塚記念

さて、上半期の総決算レースの宝塚記念。

ということは、上半期最後のチャンスでもある。

過去、少なくとも2回は獲ってるレースなので。

それを踏まえて、ゲンを担いで、今回も「当たったら散財する」と宣言しておこう。

ところで、この1週間は、やたらと忙しく、実は昨日までろくに情報を仕入れてなかった。

まあ、いつもの初志貫徹をするかしないかに関わらず、1週間じっくり考えて予想しても、当たってるかと言われればそうじゃない。

だから、今回のような、そもそも初志貫徹の「初志」が無いまま、一発勝負みたいな予想という、いつもと違うことは、流れを変えることが出来れば。


  ↓


●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 宝塚記念

◎ 05 シュヴァルグラン

上半期の最後を託すのはこの馬。
1年前は3歳のただの1勝馬だったのに、今ではGI勝ち負けまで出来るレベルに。
GIでクラスの力があって、まだ勝ってないのは、GI未勝利馬救済レースの宝塚記念にぴったり。
阪神芝【3 1 1 1】は、メンバー最上位クラスの適性。
2200mという非根幹距離レースである以上、距離適性よりも馬場適性がモノをいう。
さらに、福永祐一とは【4 2 1 0】の好相性。
王道路線ありながら裏GIの要素があるレースゆえに、ユーイチも気楽に乗れて結果を出せる。
阪神大賞典勝ち、春天3着という十分な実績の上に、まだまだ伸びるハーツクライ産駒の成長力。
そして、メンバー2位タイの芝2200mの持ち時計。
馬場が荒れると、最後に持ち時計がモノをいうのは、2014年の安田記念を獲ったから言える。

○ 08 ステファノス

香港QE2世カップ、秋天のGI2着2回は、GI未勝利馬救済レースの救済資格あり。
前走は、休み明けながらレコード決着のタイム差無し2着。
叩き2走目の方が走るこの馬にとっては、上々の出来。
鳴尾記念組は、宝塚記念のステップとして6月開催に戻ってからは、4年連続で馬券圏内という好相性。
阪神芝は【1 1 1 0】と、全馬券圏内。
藤原師と戸崎騎手のコンビは、GIで7戦4連対で、そのうち3回は5・10・7番人気。
そして、この馬も芝2200m持ち時計メンバー2位タイ。
昨年の秋天のような末脚があれば、ここでも他馬を一蹴できる。

△ 10 カレンミロティック

一昨年の宝塚記念、前走の春天の2回のGI2着。
勝ち切れなくてもあわやを演出するのは、宝塚記念向きの役者。
ハーツクライ産駒を考えれば、別に8歳でも問題ない。
阪神芝は【3 2 2 6】と、出走回数、馬券圏内数ともメンバーダントツと庭。
ラストの末脚持ちが優勢のレースであっても、この馬場でこの先行力は凌ぎ切ることも可能。

キルトクール 03 キタサンブラック

少なくとも、確実にこれまでよりは楽に逃げられない。
距離が短くなって、絶妙なペース配分もしにくくなる。
単なるスピード決着という意味でなく、持ち時計勝負に持ち込まれると、一枚落ちなのは見逃せない。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 30点
まじかる☆三連複 ◎○△−◎○△−総流し 43点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 12:26 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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