2016年10月02日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! スプリンターズS + 凱旋門賞

さて、今年も秋のGIシリーズがやってまいりました。

今期は、どういう方針でいくか、まだ決めかねている。

全てのレースで穴狙いするよりも、勝負レースは究極のえげつない予想で、そうでないレースは堅い予想も辞さないのもありかなと。

この馬で仕方ないと思ったら、人気馬でも果敢に狙っていこうと。

まあ、「人気馬を果敢に狙う」という表現は、一般的にはなんかおかしい気もするが(爆)

そんなわけで、初戦のスプリンターズS。

早速、その方針を実践して、今後の方向性を決める。

そして。

いよいよ始まったJRAによる海外競馬の馬券発売。

第一弾が、凱旋門賞。

まあ、初モノなんで、記念に参加してみる。





●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! スプリンターズS

◎ 01 ビッグアーサー

高松宮記念は中距離崩れの祭典だが、スプリンターズSは究極のスプリントの祭典。
1200m戦8勝、持ち時計1分06秒7、高松宮記念勝ち、と、メンバーの中では飛びぬけた実績。
スローペースでもハイペースでも、持っているスピード力があるので展開不問。
初中山だが、直線に坂のある1200mコースは5戦5勝。
前走、陣営的には逃げたのは想定外だったようだが、スプリント戦に駆け引きは不要。
下手に抑えるより、走りたいように走ったほうがこの馬的には能力発揮できる。
1200m戦は、今まで後の馬に差されたことはなく、極端な後方にならなければ逃げでも先行でも不問。
その点、最内枠は包まれるリスクもあるが、好きな位置を取れる絶好枠。
短距離の福永は信頼厚く、スタートが決まれば好位につけ押し切る横綱相撲ができる。
さすがのウチも、今回はこの馬から。

○ 02 ブランボヌール

究極のスピード勝負、最後にモノをいうのは斤量差。
斤量差は、年齢や性別の差を考慮してのアローワンスだが、究極のレースの中では能力無関係に純粋に斤量差が勝負の分かれ目となる。
1200m戦は、先行して上がりも速く、そして3戦3勝と、このレース向きの馬であることを示している。
このレースと結びつきが強いキーンランドCを勝っての参戦で、今回が秋2戦目、ローテ的には理想。

キルトクール 15 ミッキーアイル

逃げてナンボの馬に外枠は厳しい。
しかも、休養明けのぶっつけ本番で、出足がつくかどうかも疑問。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 28点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 14点



●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 凱旋門賞

◎ 11 ハーザンド
英愛ダービー馬の3歳馬、前走は度外視。

○ 14 マカヒキ
前哨戦勝ち、純粋に能力なら勝ち負けレベル。

△ 07 シルバーウェーヴ
前哨戦勝ち、古馬牡馬ならフォア賞組が有利。

× 10 ファウンド
GIでの安定感、どこでも確実に走ってる。

× 16 レフトハンド
前哨戦勝ち、実績は二段目だが斤量差でおおまかカバー。

キルトクール 02 ポストポンド
実績はメンバー最上位だが、このレースのためのローテ的にはかなりマイナス。

<馬券>

三連単フォーメーション ◎○→◎○△××→◎○△×× 24点
Posted by 藍ノ花 恵師 at 12:28 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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