2017年05月28日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 東京優駿

さて、今年も競馬の祭典ダービーがやって来た。

まあ、ウチにとっては、やっぱり鬼門レースだけど。

それでも、2007年のウオッカとアサクサキングスであわや、ってのはあったけどね。

結局、ダービーはお祭りだから、好きなように予想して好きなように馬券買って、当たろうが外れようがレースを楽しむ、のが良いのかも知れない。

今年のダービー出走馬の臨戦過程は、皐月賞、青葉賞、プリンシパルS、NHKマイルC、毎日杯の5種類。

NHKマイルC組は、いずれも惨敗からの参戦で、巻き返し要素が見当たらないので、バッサリ無印に出来る。

いずれもえげつない人気薄なので、ウチとしては3着に突っ込んで来てくれるなら歓迎だけど、連対されたらしようがない。

毎日杯組は、2着馬が1頭だけだけど、時計は優秀で勝ち馬はその後に皐月賞を勝ってるから意外と侮れない。

しかし、間隔が2ヶ月空き、前走がGIIIというのはマイナス要素で、その割りに人気し過ぎているので妙味がない。

プリンシパルS組は、勝ち馬1頭のみの出走で、レースレコードでの走破で時計的にはレベルが高いと思われる。

が、ペースは中盤が速く上がりが掛かっていて、ダービーでは真逆の展開になりそうなのでダービーペースには不向きかも。

青葉賞組は、レースレコードはおろか3歳春の2400m戦では歴代トップクラスの時計。

これも、プリンシパルSと同様なペース配分で、同舞台同距離のトライアル〜本番はペースが異なり結果が直結しない法則が当てはまる。

ということで、やはり皐月賞組。

ただ、皐月賞はある意味特殊な馬場状態での高速決着だった。

中盤が速かった上に、上がりも前が止まらなかった。

前目で上手く立ち回った馬がなだれ込んでいて、後ろからの馬は道中で脚を使わされ、ラストも届かないという展開。

ダービーでは、中盤はペースが緩みやすく、末脚勝負の馬も脚を溜めやすい。

そして、金曜日に雨が降っており、レース自体は良馬場開催であっても、異様なカチカチ馬場にはならない。

ということで、皐月賞で敗退の差し馬が巻き返す。





●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 東京優駿

◎ 13 カデナ

皐月賞9着なだけで人気落ちすぎでウハウハ。
皐月賞3番人気はダービー好走フラグ。
敗因は、向こう正面で上がって行って脚を使って、最後末脚不発しただけで、理由ははっきりしてる。
また、調教方法を変えた前走から、また元に戻した。
人気を背負った福永祐一は信頼出来ないけど、ここまで人気が落ちると気楽に乗れて結果を出す。
ダービーのような、中盤ペースが緩んで上がり勝負な展開の方がこの馬は持ち味を発揮できる。
昨年のマカヒキと同配合で、血統的には何の問題もない。

○ 17 ウインブライト

皐月賞トライアル勝ち〜皐月賞敗退、からの巻き返しワンツー。
ダービーでは2ケタ人気馬の激走が珍しくない。
年明け以降でGIIを勝っているので、実績的には決して劣っているわけではない。
しかも、皐月賞トライアル勝ち〜皐月賞0.5秒差は一緒なのに、カデナは10倍台7番人気に留まっているのに、こっちは12番人気単勝万馬券レベルで人気のひずみ。

× 05 クリンチャー

内目の先行馬はダービーでは怖い。
すみれS勝ち、皐月賞12番人気でも4着は、決して力不足ではない。
皐月賞よりもペースが緩むならば、残ってもおかしくはない。
前田オーナーのワンツーで、揃って凱旋門賞へも夢ではない。

キルトクール 18 アドミラブル

鬼門の大外枠、中3週で2度の関東輸送、レコード駆けの反動、トライアル〜本番のペースの激変、この馬をもってしても青葉賞のジンクスは破れない。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 32点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 16点

その他、×と◎○を絡めて少々。
Posted by 藍ノ花 恵師 at 13:52 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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