2017年10月22日

馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 菊花賞

菊の大輪より、台風の大輪が咲き乱れる週末。

近年まれに見る極悪馬場必至の菊花賞。

近20年で道悪になった菊花賞は2013年だけで、それ以来の不良馬場必至。

これを以って、今年は荒れると言いたいところだが、今年はもう一つの要素が絡んでいる。

それは、レース時点での「天候」。

おそらく、今年は、レース時点の天候も雨だろう。

2013年の菊花賞は、確かに不良馬場だったが、レース時点では曇り。

一方、馬場は良馬場発表だったものの、レース時点の天候が小雨、雨、だったのは2001年、2002年、2010年。

その2001年は、6番人気マンハッタンカフェと11番人気マイネルデスポットのワンツー。

2002年は、10番人気ヒシミラクルと16番人気ファストタテヤマのワンツー。

2010年は、7番人気ビッグウィークに、3着13番人気ビートブラック。

つまり、道悪よりも、雨の方が荒れる要素となっている。

よって、今年の菊花賞は、確実に荒れるといえる。

ただし、15時40分時点で雨が止んでいればお手上げ。





●馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 菊花賞

◎ 06 マイネルヴンシュ

メンバー唯一の2400m超レース勝ち経験有り。
どさくさに紛れて忘れた頃にやって来るマイネルの人気薄馬。
その馬が、前走九十九里特別勝ち、早め栗東入りの関東馬、ステイゴールド産駒など。
どさくさ激走要素満載で乗り込んで来た。
もうね、今年みたいな特殊な環境だと、理論とかよりインスピレーションがモノをいう。
とにかく、カオスな中で自分の能力を出せるかどうか。

○ 14 ポポカテペトル

2400mを入れても、勝利経験がある馬はマイネルヴンシュとこの馬だけ。
一応、春に重賞経験があるので、菊花賞激走の条件はクリアしている。
スタミナはありそうだけど中距離向きっぽい馬であるが、道悪で相対的に浮上してくる。
鞍上の和田竜二は、何気に京都芝3000mに強い。
どこに共通点があるねん、と突っ込まれそうだが、この馬をみて、2004年2着のホオキパウェーブを思い出した。
まあ、馬名にパ行が入ってるし、そういえば2400mのレース勝ってるし同じ金子真人の馬だし。
さっきも書いたけど、今年はインスピレーションで勝負なら、この選択も悪くない。

キルトクール 12 ミッキースワロー

いまいち分が悪いセントライト組で、キレ勝負の馬にこのカオス馬場では。

<馬券>

ツンデレ☆三連単 ◎○→◎○→総流し 32点
まじかる☆三連複 ◎○−◎○−総流し 16点










【チラ裏予想】

もし、今年の菊花賞がカオス馬場じゃなくて、ウチが頭おかしくなければ、◎キセキ、○ウインガナドル。


Posted by 藍ノ花 恵師 at 12:04 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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