2005年07月27日

『温室の妖精』に関する「シー」と「フェ」の妄想

この記事は『Cobalt』8月号掲載の『マリア様がみてる 温室の妖精』に関するネタパレ・妄想を含んでいます。

お話自体は、コバルトの特集に沿ったファンタジーものですが、緒雪先生が本編とは関係なく書くことが出来る、いつも通りのいわゆる公式SS(違)です。

ひびきさんのイラストに関して言えば、コバルト表紙の祐瞳絵もなかなか素敵でしたが、個人的にはいつ以来か知りませんが、真美さん絵がよろしいかと存じます(爆)


内容の細かい点は省くとして、気になったのは「シー」と「フェ」の呼び名

「シー」はともかくとして「フェ」は日本語の発音上、非常に違和感のある呼び名だと思います。

「フェ」って日本語じゃ言いにくいぞ。


まあしかし、同じ「フェ」でも、かわいい女の子が「ふぇ?」なんて返事する分には非常に萌えますが、何か?(殴)


それはさておき、実はウチは「シー」と「フェ」の正体を知っている(え)


「シー」がしばらく温室に来ない時期があったのは、実は「シー」はアメリカに行っていた。

また、「フェ」がご無沙汰なのは、「シー」とは別路線を歩んでいたから。



これだけでオチが分かったあなたは、ウチと同類ってことやね。



そう、「シー」と「フェ」の正体は・・・








「シー」ザリオ


「フェ」リシア





ごめん。



しかし、『薔薇のミルフィーユ』の主役が「有馬」で、『温室の妖精』の主役が「皐月」

次は何かな?
Posted by 藍ノ花 恵師 at 23:32 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (2) ] [ TrackBack (0)
この記事へのコメント
藍ノ花恵師さん、ごきげんよう森示!

>「シー」と「フェ」

 それぞれスペシャルにグラワンの子とは良血ですね。
#真面目に答えるな(殴

>、『薔薇のミルフィーユ』の主役が「有馬」で、『温室の妖精』の主役が「皐月」

 とくれば、「天皇賞(春)」大変ですね、そんな名前のキャラ作るのは(爆)

では、ごきげんよう♪
Posted by JINDE at 2005年07月28日 01:16
森示森森森示示〜♪

ごきげんよう、JINDEさん。


>それぞれスペシャルにグラワンの子とは良血ですね。

そこはそれ、お嬢様学校のリリアンですから。


>とくれば、「天皇賞(春)」大変ですね、そんな名前のキャラ作るのは(爆)

「春天」で「はるま」と読ませれば、無理じゃないかも・・・
Posted by 藍ノ花 恵師 at 2005年07月28日 22:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック