今日はこれ
『撲殺天使ドクロちゃん』(1)〜(5)
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪
主人公・草壁桜の机の引き出しから現れた、未来から来た謎の少女『撲殺天使ドクロちゃん』
ドクロちゃんは、出会った瞬間、桜くんを『撲殺バット エスカリボルグ』で撲殺。
でも・・・
「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」
謎の擬音とともに、あら不思議。ただの肉片になった桜くんが元通り。
これは、桜くんとドクロちゃんの愛と涙と血みどろの物語。
しかし、改めて見ると、すんごい設定だな。
この作品は、以前から森示会の仲間内では話題になっていたが、今回、『森示会課題図書』(爆)に指定されたのを機会に購入。
だから、あらすじは多少なりとも知っていたけど、いざ買って読んでみると、よくこんなのが平然と売られてるな、と。そんな設定。
でも、面白い(爆)
っていうか、これを読んだら、もうどんな滅茶苦茶な設定の作品も驚かないわさ。
でも、この作品、確か去年の『とらのあな ライトノベル売り上げランキング』でトップ10に入っていたっけ。結構人気あるし。
ところで、モノは相談なんだが、ウチのサイフの中身も「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」って元に戻らないか(殴)
<参考サイト>
■撲殺天使ドクロちゃん公式サイト





