2007年11月30日

萌える”ツンデレ”3連タン競馬予想 ステイヤーズS

こないだ、大阪日本橋を歩いていたら、知らないオッサンに声掛けられた。

いきなり、「久しぶり!」とか言ってきたけど、全然知らないオッサンなんだけど。

「あれ、覚えてない? ○○だよ」と名字を名乗ってきたが、確かに仕事関係でその名字の人は知っているが、こんな顔のオッサンではなかったし、第一、あの人なら、こんなところでウチに声を掛けるはずがない。

そして、「君、競馬やるんだっけ?」と聞いてきたので、「まあ一応」と答える。

そしたら、おもむろにポケットの中身を見せてくれて、なんと多分200ユキチくらいの札束。

「実は、ある厩舎関係者から情報があってね。そこに××さんもいるから君もどうだい?」

なんか、すごく怪しい展開になってきたぞ。

「君は、競馬でどのくらいの予算がある?」とオッサン。

「はあ、僕は100円単位の馬券ですから」とウチ。

「なんだ。じゃあまたよろしく」と、ウチが金にならないと判断したのか、オッサンはそう言って行ってしまった。

オッサンは、多分、競馬情報を教えると称して、金を預かってトンズラしようとしたのかもしれない。


しかし、問題は、声を掛けられた場所。

知ってる人は知ってると思うけど、大阪日本橋と言えば、東京の秋葉原と並ぶ関西屈指のアレな街。

その中でも、オタクショップが林立する、通称・なんばオタロードで声を掛けられたの。

確かに、すぐ近くにはウインズ難波があるし、その辺を歩いてる人に適当に声を掛けて回っていたのかもしれない。

だが、しかしよ? オタロードを歩いてるオタクに競馬情報あるよと声掛けるオッサンはどうなの?

ウチは、オタクには見えない?

一般人っていうかオタクではない人に、ウチがオタクには見えなかったのは、まだまだウチも捨てたものじゃないなと思う反面、そんなところで声掛けられるということは、やっぱりウチはそんなに競馬やってるように見えるのか。

オタクの街でオタクに競馬情報を持ちかけるオッサンは人を見る目がないのかと思ったけど、その中でも競馬をやってるウチに声掛けてきたのは、やっぱり人を見る目があるのか。


まあどっちにしても、結局、人としてどうかと思う人間には見られるわけね(爆)


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萌える”ツンデレ”3連タン競馬予想 ステイヤーズS
Posted by 藍ノ花 恵師 at 23:26 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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