2006年03月07日

『マリア様がみてる くもりガラスの向こう側』のあらすじ

先日、『マリア様がみてる くもりガラスの向こう側』のあらすじが、『まんが王倶楽部』「マリア様がみてる特集」のページに掲載されていました。

以下、引用

本文208ページ
瞳子にロザリオを受け取ってもらえず、大泣きする祐巳。山百合会のメンバーは祐巳を薔薇の館へと連れて帰る。しかし祥子は、祐巳を放っておくようにみんなに言って…!?
そして正月。今年は三薔薇姉妹が、祥子の家に勢揃いするが…!?


これだけを見ると、どうも本編の続きっぽいあらすじですが・・・

でも、逆に考えると、このあらすじから、瞳子の問題が解決したとしても、瞳子が祐巳の妹になる展開にはなりそうもない気もする。


ただ、「インライブラリー」の時もそうだったけど、いかにも本編の続きのようなあらすじの書き方だったけど、実際はやっぱり短編集だったってことがあったから、まだ今回も短編集の線は消えていない。


ちなみに、現在で文庫未収録の短編は

「不器用姫」
「温室の妖精」
「三つ葉のクローバー」

の3編。

これに、3/18発売の『Cobalt』にも短編が載るから、いちおう短編集が出せる分は揃っている。


こないだ、ウチが予想したのは

◎ 短編集
○ 松平家および瞳子の問題が解決されるが、祐巳の妹は決まらない
△ 余計な人物が出てきて、問題が泥沼化
キルトクール 祐巳の妹が決定

だったけど、この分だと本命決着にはなりそうな気が。


ところで、ウチがこの予想を書いたところ、何人かがノッて予想してくれた。


<JINDEさん>

◎ 祐巳妹決定
〇 ドリル視線
△ 由乃ちゃんと奈々が急接近
キルトクール 短編集


<ウルティモさん>

◎:短編
○:瞳子の問題解決あるが、妹問題解決なし
△:由乃さんと、有馬菜々嬢の話オンリー
キルトクール:祐巳&瞳子のスール問題解決


<紫電さん>

◎瞳子の問題の描写。妹決まらず。
○瞳子の問題の描写。妹問題決着
△短編集


さて、誰が的中するでしょうか・・・
Posted by 藍ノ花 恵師 at 22:52 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (0) ] [ TrackBack (0)

2006年02月28日

マリみてドラマCDシリーズ完結?(散財日記)

ということで、マリみてネタの記事ですが、実際は散財日記です(爆)


散財@060228

・ドラマCD『マリア様がみてる いとしき歳月』

これには、通常版と初回限定版があって、当然限定版を買って来たわけですが。・・・倹約強化月間なのに、0.5ユキチのお買い物(殴)


で、限定版に付いて来たのが

限定版ボックス

マリみてドラマCDの6巻〜10巻が収納可能の特製ボックス。

ミニフィギュア(由乃&志摩子)

ミニフィギュア、由乃&志摩子。


今回で、いわゆる先代が卒業してしまうわけですが、CDに同封の『桃組通信』によると、今回でドラマCDシリーズは一段落とのこと。

ということで、瞳子や乃梨子といった新一年生のドラマCDの登場は今後未定ということに。

まあ、アニメでは第三期がOVAで制作が決まっていますし、その辺の絡みもあるのでしょうが。


とりあえず、散財する品物が一つ減って助かったのは内緒(爆)

「是非、チェリーブロッサム以降もドラマCD化を」という前に、ウチは7巻以降の積みになっているのを先に消費してから(殴)



ところで、先日書いたマリみて新刊『マリア様がみてる くもりガラスの向こう側』3/31発売に関して、ウチは今でも短編集じゃないかと思いますが、よく考えてみると、前作の続きの可能性も無くはないかなとも思える。

それは、前作からの出版間隔が短いのは、前作と今回の新刊がセットで執筆されていたからとも考えられますし、サブタイの『未来の白地図』と『くもりガラスの向こう側』が何となく対になっていなくもないからと。

つまり、前作と今回の新刊は、かつての『レイニーブルー』と『パラソルをさして』のような感じになっているのかもしれません。

ただ、前作のあのような展開から、いろいろ複雑に絡んでいる諸問題が解決して、かつ、祐巳の妹が決定するというのがとても一冊で終わりそうにないとも思いますが。


そこで、マリみて新刊展開予想

◎ 短編集
○ 松平家および瞳子の問題が解決されるが、祐巳の妹は決まらない
△ 余計な人物が出てきて、問題が泥沼化
キルトクール 祐巳の妹が決定

あくまで、ウチは短編集が本命ですが、本編の進展もあるかもしれないというスタンスで。

あ、キルトクールって、知ってる人はいいですが、知らない人は「絶対無いと思う」という意味で。
Posted by 藍ノ花 恵師 at 21:54 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (2) ] [ TrackBack (0)

2006年02月26日

マリみて新刊『マリア様がみてる くもりガラスの向こう側』3/31発売

マリみて公式サイトに、『●コバルト文庫新刊「マリア様がみてる くもりガラスの向こう側」2006年3月31日発売予定』とありましたとさ。

昨日、チャットで某U氏あたりと「マリみて新刊はしばらく先じゃない?」とか話していましたが、なんと3/31発売です。

去年の暮れに出たばかりなのに、もう次ですか。

でもねぇ、サブタイトルの『くもりガラスの向こう側』って聞いて、前作で瞳子と祐巳があんななった後の続きの話が来るようサブタイじゃない感じがしますが。


っていうか、思いっきり短編集のような気がしますね。

3/18発売のコバルト本誌にも短編集が載るようですし、そろそろ、短編のストックも出来ているでしょうし。


ところで、『くもりガラスの向こう側』で真っ先に思いつくのは・・・


♪ くもりガラスの向こうは 風の街 問わず語りの心が 切ないね・・・
(1981年 『ルビーの指輪』 寺尾聰)


なんですが、丁度この歌が流行った頃は、マリみての原作者・今野緒雪さんの青春真っ盛りの頃なんですね。

マリみて前々作の『妹オーディション』のサブタイだって、これも80年代にあった『西城秀樹の妹オーディション』が元になっているのではという噂があるくらいですから、今回も案外この歌が元なんじゃないかと。
Posted by 藍ノ花 恵師 at 21:49 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (4) ] [ TrackBack (1)

2006年01月02日

忘れてましたが、1月2日は『なかきよ』の日です

そういうことで、去年も紹介したけど

■今年こそは、『なかきよ』をしよう!!


<追記>

っていうか、なかきよは1/2ってことになっているけど、1/2の夜に寝る時(つまり、1/3の朝に起きる時)ですよね?

その辺の解釈はどうなんだろうか・・・

まあでも、こういうのって縁起物とかおまじないとかいうものだから、個人的には1/2の夜でも1/1の夜(1/2の朝起床)でも、どっちでもいいと思いますが(爆)


だって、『なかきよ』をやった日が『なかきよの日』じゃない?
Posted by 藍ノ花 恵師 at 23:56 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (0) ] [ TrackBack (0)

2005年12月22日

『マリア様がみてる 未来の白地図』読書中

マリみて新刊

『マリア様がみてる 未来の白地図』


ということで、今日は読書に専念するので、これを書いてすぐ沈みます。

コメントいただてますが、返事は明日にさせてください > JINDEさん


それじゃ!


<追伸>

有馬記念の枠順が発表されました。

注目の(?)7番にヘヴンリーロマンス

5枠に(9番)タップダンスシチーと(10番)ハーツクライ
Posted by 藍ノ花 恵師 at 20:55 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (2) ] [ TrackBack (0)