2009年12月24日

人としてどうかと思う穴党馬券師の視点から見る有馬記念@展開予想編

と言うことで、月曜火曜と有馬記念に出走する16頭について寸評を書いたけど、今日は有馬記念の展開予想について。

よく考えたら、去年の有馬記念は展開の読みがズバリ当たったから、あの98万馬券を当てたようなもの。
今年も展開をしっかり読んで、確実に馬券を当てに行く。

まずは、既に確定した枠順から。


1  1 アンライバルド    牡3  55.0  M.デムーロ
1  2 ブエナビスタ     牝3  53.0  横山典弘
2  3 ミヤビランベリ    牡6  57.0  吉田隼人
2  4 マイネルキッツ    牡6  57.0  三浦皇成
3  5 コスモバルク     牡8  57.0  五十嵐冬樹
3  6 エアシェイディ    牡8  57.0  後藤浩輝
4  7 マツリダゴッホ    牡6  57.0  蛯名正義
4  8 リーチザクラウン   牡3  55.0  武豊
5  9 ドリームジャーニー  牡5  57.0  池添謙一
5 10 スリーロールス    牡3  55.0  浜中俊
6 11 イコピコ       牡3  55.0  内田博幸
6 12 テイエムプリキュア  牝6  55.0  熊沢重文
7 13 シャドウゲイト    牡7  57.0  田中勝春
7 14 セイウンワンダー   牡3  55.0  藤田伸二
8 15 ネヴァブション    牡6  57.0  北村宏司
8 16 フォゲッタブル    牡3  55.0  C.ルメール


個人的に狙っていた本線級の馬はウハウハな枠に入って、ヒモで要注意の馬が外目か。
全体を通してみると、まずまずの振り分けになったのではないかな。

まずはスタートから。ゲートが開くと同時に各馬一斉に飛び出す。

スタートしました。おっと、一頭落馬。ああ、リーチザクラウンだ。リーチザクラウン落馬、競走中止です(殴)

まあ、冗談はさておき。
しかし、武豊なら本当にやってしまうかもしれないところが怖い(爆)

やはり、テイエムプリキュアがスッとハナに立つ。
少し離れた2番手、落馬しなければリーチザクラウン(爆)
そして、ミヤビランベリ、コスモバルク、マツリダゴッホあたりが3番手グループ。
ブエナビスタは、今回は意外と中団あたりを追走すると思う。

1周目の正面で、こんな感じかな

12−8−(3・5・7)(4・10・16)(2・13・14・15)1・11・6−9

プリキュアが軽快に逃げて、6馬身くらい後ろにリーチ。
3馬身の差で次のグループ。

1000mを60.7秒くらいのペース。
去年のダイワスカーレットと近いくらいと予想する。

元々、前で競馬をする馬が多いし、エリ女のこともあるからプリキュアは意外とマークされててどの馬も無意識のうちに追って行く。
それと、ブエナビスタが中団あたりにいるから、有力馬はそれも意識してそれよりも前目に行こうとして、さらに流れが厳しくなる。

いよいよ、3コーナーから残り600mを通過して、各馬スパート。
さすがにこのペースだとプリキュアは潰れる。
そして、前で競馬をしていた馬も、ブリキュアを追ううちにスタミナ切れで続々と脱落。
ブエナは前を追った影響で末脚が不発。
そこへ、後ろからあの馬がキター!!
前でも、しぶとく残っていたあの馬と最後の直線叩きあい。
そして、ゴール。

とまあ、こんな感じ。
「あの馬」ってのはもう決まってるけど、まだ秘密。


まあ、展開予想の結論としては、去年の似たような展開になって、前で競馬をした馬は潰れて、後ろからの馬に有利、と。



と言うことで、展開予想編は終わり。

あと、世相馬券編があるけど、これは土曜日夜の有馬記念の本予想の記事にて考察する。

まあ、ヒントを書いておくと、今年のキーワードは「政権交代」で間違いない。
当然、これはあちこちで語られており、3歳馬が俄然注目を浴びている。

ただ、ウチとしては「政権交代=3歳馬」じゃないんだな、これが。
3歳馬ではない政権交代をお見せしようではないか。

当然、アドマイヤテポドン、アドマイヤモナに続く、ネタ世相馬にもご期待下さい(殴)
Posted by 藍ノ花 恵師 at 23:57 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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2009年12月22日

人としてどうかと思う穴党馬券師の視点から見る有馬出走馬寸評@古馬編

と言うことで、昨日の3歳馬編に続いて、今日は古馬編。
まあ、いつものように「人としてどうかと思う」が冠に付いてるので、その辺を考慮すること(爆)


・エアシェイディ

怖い怖い。
着順に関係なく、JCの上がり3Fをメンバートップクラスで走った馬は有馬要注意。
後藤浩輝とコンビを組んだ23戦で掲示板を外したのは3回だけ。
ただ、8歳というのと、今年あまりよくない後藤と言うところが。

・コスモバルク

史上初の有馬6年連続出走。
ただ、ここ数年を見ても買える要素は全くない。
やはり、能力があっても、中央と地方の調教の差かな。
良い馬と良い調教が合わさってこそ歴史に残る馬となると言うこと。

・シャドウゲイト

腐っても海外GI馬。
この馬も近走を見ると買えたものじゃない。
が、中山【3 2 0 5】の成績が、怪しい雰囲気を醸し出す。

・テイエムプリキュア

さすがにエリ女の手はもう使えそうにないけど。
ただ、あのレースが頭に残っている他の陣営がある程度この馬をマークして乱ペースにでもなれば、あるいは。
中山2500mは途中で息が入れられるから、上手く立ち回れば、あるいは。

・ドリームジャーニー

古馬の代表格のようなツラをしてやがるが。
中山は確かに得意と言えるけど、本来主役を張るはずの4・5歳馬が、今回はこの馬だけってのもね。
若い3歳馬と古狸の6歳以上馬の間に挟まれて、まるで中間管理職のような板挟みで委縮しそう。

・ネヴァブション

全7勝中4勝が中山という中山巧者。
あと、2500mは3勝と、この舞台向きの馬かも知れない。
が、近走を見るとちょっとね。


・マイネルキッツ

この馬も、JC上がりタイムはメンバーでトップクラスだった。
今回も、ある程度中団後ろ目に付けて、末脚勝負すると幸せになれるかも。
三浦皇成という男は、初GI勝ちが有馬、とか平気でやりそうで怖い。


・マツリダゴッホ

一昨年の勝ち馬。
まあ、中山と言うだけで買い要素だが、案外GIクラスでは善戦止まり級の馬じゃないか。
ただ、今回はメンバー的にはGIIクラスだから、鬼の居ぬ間の何とやら。

・ミヤビランベリ

これがGI初出走。
アルゼンチン共和国杯を逃げ切ったのが怖いね。
っていうか、2500mも3戦3勝じゃないか。
ただ、一線級の馬と走って、どれだけ能力を発揮出来るか。



ということで、2日間に渡ってお送りした「人としてどうかと思う穴党馬券師の視点から見る有馬出走馬寸評」ですが。
これは、あくまで適当にウチの偏った視点での寸評だと言うことをご承知おき願います。

また、昨日書き忘れたけど、この寸評は、現時点では特定の馬の応援や推奨をするものではありんせん(爆)

さて、明日はこのブログは定休日なので(爆)、木金あたりには「展開」「世相馬券」の「人としてどうかと思う考察」を、持ち帰って前向きに検討したい所存(爆)
Posted by 藍ノ花 恵師 at 22:18 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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2009年12月21日

人としてどうかと思う穴党馬券師の視点から見る有馬出走馬寸評@3歳馬編

と言うことで、有馬ウィーク特集(爆)

人としてどうかと思う穴党馬券師こと、藍ノ花 恵師の偏った視点で、有馬記念出走馬を見てみよう。
今日は3歳馬編。

・アンライバルド

皐月賞馬だが、近走は目を覆いたくなるような惨憺たるもの。
皐月賞を境に、全く別馬のようになったフサイチジャンクとか、その辺の類かも。
鞍上にデムーロ、中山2戦2勝のプラス面はあるけど、挽回は難しそう。

・イコピコ

神戸新聞杯勝ちで一気に菊花賞有力候補になったが、結局馬券にも絡めず。
神戸新聞杯をフロックと見るのが妥当だが、菊花賞と鳴尾記念は4着と言うのが一発逆転を秘めてそう。

・スリーロールス

菊花賞馬。
菊花賞からの直行ローテも良いし、距離適性は十分。
だけど、積極的に切る要素は見当たらないけど、積極的に買いの要素も見当たらない。

・セイウンワンダー

3歳馬で怖いのはこの馬。
マイラーと思われていたのに、菊花賞は掛かりながらも3着。
「有馬はマイラー」の持論にも合う。
ただ、福永祐一が乗れないのは一気に評価を下げざるを得ない。

・ブエナビスタ

言わずと知れた牝馬2冠馬。
ただ、近年でも、テイエムオーシャン、ファインモーション、カワカミプリンセス、ウオッカと、3歳牝馬はことごとく壁に阻まれてきた。
ダイワスカーレットが2着に入ったことはあるが、この馬がダイワスカーレット級かと言われればそうは思わない。

・フォゲッタブル

菊花賞2着、ステイヤーズS1着。
長距離はお手の物の感があるが、有馬は単なるステイヤーでは通用しない。
しいて買い材料と言えば、ルメールが乗ることか。

・リーチザクラウン

そんなに強い逃げ馬には見えない。
武豊も、この馬は2000mくらいまでの馬と示唆しているので、2500mはどうか。
ただ、さっきも言った通り「有馬はマイラー」。この辺の馬が最後まで持てば逆に怖いかも知れない。


ということで、今年のキーワードは「政権交代」と言われているように、3歳馬に注目が集まりがちだが、よく見るとどの馬も一長一短があって「これは」という3歳馬も以内のが実情。
たから、「あえて言えばこの3歳馬かな」という消極的選択で選ぶしかないようだ。


さて、明日は古馬編をお送りする予定。
時間が無かったら延期だけど。
Posted by 藍ノ花 恵師 at 23:41 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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2009年10月26日

秋天と府中適性

たまには、予想以外でも競馬の記事を書いてみよう。

ということで、菊花賞で押さえが引っ掛かっただけとは言え、馬連当たったので、次の天皇賞も調子に乗ってみる(殴)
まあ、また総流し作戦をするつもりなので、ウチが選んだ人気薄馬さえ突っ込んで来てくれたら、あとは別にウオッカが来ようと構わないけど。

で、当たり前だけど、秋天は府中で行われる。

あくまで、個人的な感覚だけど、府中は他の競馬場に比べて競馬場適性がモノを言う。
要するに、府中は府中が得意な馬がいたら、とりあえず押さえておけと言うこと。

一方、最近のGIでは、たまたまなのか苦手克服したかのはともかく、今まで、苦手だった競馬場で激走する馬が度々出て来てるような気もする。
2005年の有馬、それまで中山は全着外だったハーツクライがディープインパクトを破って勝ったレースを見て以降、そういうケースが割とあると思えるのね。

で、今回の秋天の出走メンバーでも、明らかに府中が得意な馬と、明らかに府中が苦手な馬がいる。

まず、府中が得意な馬。

アサクサキングス【2 1 0 3】
ウオッカ【5 3 1 1】
エアシェイディ【4 4 0 4】
シンゲン【6 0 0 2】
スクリーンヒーロー【2 1 0 2】

次に、府中が苦手な馬。

エイシンデピュティ【1 0 1 4】
カンパニー【1 0 1 9】
コスモバルク【1 1 0 8】
サクラメガワンダー【0 0 0 6】
ドリームジャーニー【0 0 1 3】
マツリダゴッホ【0 0 0 3】

当然、府中が得意な馬は、どの馬が来てもおかしくないメンバーだが、府中が苦手な馬の中にも、今なら克服して来るんじゃないかと思える馬がゴロゴロいる。

ウチは、いつものように府中得意馬で攻めようかと思ってたけど、府中苦手馬も「府中が苦手」と言う理由で人気を落とすなら狙ってみるのも面白いかと。
Posted by 藍ノ花 恵師 at 23:01 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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2009年10月22日

菊花賞枠順決定に関して一言

○印の予定だったロードアイアンが除外orz

っていうか、19頭の中で一番菊向きの戦績じゃあないの。
デルタブルースと同じ九十九里特別勝ちだし。

それが、よりによって6/7の抽選漏れって。

規定通りの抽選の結果だから仕方ないけど、これでこの馬狙い立った人が馬券を買うのを控えて、JRAは売り上げ減。

俺は代替馬を探すとしよう。

まあ、◎印予定の馬は抽選突破したからグヘヘヘ(爆)
Posted by 藍ノ花 恵師 at 22:35 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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