2009年12月27日

【世相馬券なら◎アドマイヤシャブ(殴)】馬券外して金スッた競馬予想『ばけ☆すた』! 有馬記念【キーワードは「政権交代」(≠3歳馬)】

さあ、今年もやって来た有馬記念。

本来はその年で一番強い馬を決めるレースなので堅い決着になるはずだが、一方で、競馬ファンに夢を与えるレースでもあるのでえげつない配当が飛び出すこともある。
最近は社会不安も広がり、人々から活気が失われつつあるのを競馬の神様が憂いているのか、三連単で一昨年80万馬券、昨年98万馬券と、えげつない配当が連発している。
ウチは、一昨年はダイワスカーレットさえ切らなければ神様の恩恵に与れていたはずだし、昨年は見事98万馬券を頂戴した。
今年も、神をも恐れぬえげつない予想で、競馬の神様からカツアゲしよう(殴)


さて、有馬記念と言えば、その年の世相にちなんだ馬が突っ込んで来るパターンが多い。

今年、衝撃だったのは、何と言っても芸能界の薬物汚染。
その中でも、清純派の代表格だった酒井法子が、旦那の高相祐一と共に覚せい剤で捕まった。

このニュースを見た瞬間、ウチの今年の有馬記念は、福永祐一のサクラメガワンダーと横山典弘のスクリーンヒーローに決めた。
しかし、横山典弘はスクリーンヒーローには乗らないみたいだし、カンパニーで秋天を勝ったので、サクラメガワンダー−カンパニーの軸に変更。
ところが、サクラメガワンダーが痛恨の屈腱炎で休養、カンパニーは引退と、11月に入って有馬記念の軸馬の大幅な変更を余儀なくされた。
さらに、直前になって、福永祐一が怪我で有馬不参戦、横山典弘はブエナビスタという面白くも何ともない馬に騎乗決定。
この時点で、ウチは、福永祐一−横山典弘ラインは放棄した。
せっかく「配当が”高そう”なユーイチ」とかネタまで考えたのに(殴)

もう、余計なひねりはしない。
今年の有馬の本命はアドマイヤシャブ(殴)
これほどストレートな馬も他にはいまい(爆)

さらに、対抗にはマチカネシロイコナ(殴)
そう言えば、最近、この冠名の馬を見掛けなくなったね。

世界の芸能界に目を向けると、今年は、King of Popと呼ばれたマイケル・ジャクソンが亡くなった。
これも衝撃的なニュースで、有馬で絡めるにも十分なほどインパクトがあった。
と言うことで、押さえにはマイネルジャクソン(殴)


まあ、ここからが本題。

本当に、今年の日本を代表する出来事と言えば、8月の総選挙で民主党が圧勝し、長らく続いた自民党から政権を奪う「政権交代」であろう。
さすがに、これは人口に膾炙し、多くの人々をして「今年の有馬記念は『政権交代』がキーワード」と言わしめた。
奇しくも、今年の有馬の出走馬は勢いがある3歳馬が多く、「政権交代=3歳馬」というのが定説になりつつある。

だが、ちょっと待って欲しい。「政権交代=3歳馬」ではない。
「政権交代」とは、2つの勢力が時にライバルとして渡り合い、時にそのライバルに辛酸を嘗めされられ、そして、ようやくそのライバルを破って表舞台に立つことを言う。
だから、昨日今日にポッと出の若造が、ライバルがいないとか言う3歳馬が勝ったとしても「政権交代」とは言わないのである。

今の競馬界に、2つの勢力があって、ライバルとして渡り合い、一方がもう一方に辛酸を嘗めさせられている、そういう図式があるだろうか。

JRAは、全国で1つの組織であるが、調教師や騎手の所属、競馬施行の割り振りなどは「関東」「関西」という区別がある。
しかし、近年、西高東低と言われ、圧倒的に関西勢が幅を利かせている。
ところが、最近では、栗東留学と称し、関東馬が関西の競馬場で一発ゆわす光景が度々目撃される。
そう言えば、こないだの阪神JFでは関東馬のワンツーだった。
少しずつであるが、関東馬の逆襲が始まっている。

もう、ウチの言いたいことは分かってると思うけど、今回の「政権交代」は、ズバリ「関東馬」。

いつまでも、関西馬の引き立て役じゃいられない。
民主党はようやく政権を獲った。
競馬界も、今こそ、関東馬の復権となる。


あとは、ちょっとしたネタをいくつか。

今年のGIで三連単100万超の馬券が飛び出したのは、NHKマイルC、エリザベス女王杯。
それらのレースで勝った騎手は、それがGI初勝利だった藤岡康太と田中博康という若手組。
今年の有馬にも、まだGIを勝っていない若手騎手がいるよね。
GI初勝利が有馬とか平気でやりそうな大物若手とか。
ゴルフ界では史上最年少で石川遼が賞金王に輝いた。
特に、武豊が明らかに落ち目になった今、3歳馬ではなく、若い騎手の方で突っ込んで来てもおかしくない。

その年のJCで、着順に関係なく、上がりのタイムがメンバー3番以内の馬は、過去10年で【5 3 0 12】。
今年の有馬は、JCでの上がりトップ3の馬は揃って不出走なので、その次のグループから・・・

まあ、シャブネタであるとすれば、その色から「白」が狙い目。


さて、買い目はもう決まった。
今回は、ウチの馬券史上最も多い、ダブルユキチ超えの豪華204点張りで勝負。

資金は、年初から馬券を買うごとに少しづづ貯めた「馬券税」の封印を解く。
一節(土日)ごとに、最低500円を「馬券税」と称して貯め、有馬でつぎ込む計画も今年で2年目。
去年は、途中のダービーで少し使っちゃったけど(爆)、今年は貯めた分が丸々残っている。

2009年馬券税43000円

500円玉で86枚、総額4万3000円。
この馬券税は、元々無いつもりで貯めたので、まさに臨時収入。

この中から2万0500円をありがたく有馬記念に使う。

さあ、この41枚の500円玉が41枚のユキチに化けるか。


  ↓


続きを読む
Posted by 藍ノ花 恵師 at 02:32 このブログの読者になる 更新情報をチェックする
Comment (0) ] [ TrackBack (1)